スポーツビジネスとは

スポーツビジネスは日本・世界を幸せにする
無限の可能性を持つ成長産業

スポーツは競技に留まらず「教育」「夢・希望」「地域シンボル」など様々な役割を持っています。
世界のスポーツ市場は大幅な拡大傾向にあり、日本のスポーツ界も大転換期に差し掛かっています。スポーツビジネスは、無限の可能性を持つ成長産業です。

スポーツビジネスが日本・世界を幸せに ~スポーツ・スポーツ産業とは~

「スポーツ=教育」 近代スポーツの始まりは教育コンテンツ

19世紀イギリスのパブリックスクールで完成

当時のイギリスは7つの海を支配した、太陽の没しない国と呼ばれていました。その繁栄を支える最大のポイントは「植民地の管理・運営」ができる人材の育成。近代スポーツは人材育成のための教育コンテンツとして誕生しました。

「スポーツ=感動(筋書きのないドラマ)&夢」

世界が一つになる。人々に希望と夢をもたらす

スポーツは結果が最後まで分からないリアルタイム性、「筋書きのないドラマ」であることが大きな魅力の1つです。結果を追い求めて戦う選手の姿は、人々に希望と夢をもたらします。

「スポーツ=挑戦」サッカーは13部からJ1、世界一が可能

当社代表小山が創設・育成した藤枝MYFCは7部から開始。5年でJ3へ昇格!

7部の泥だらけのグラウンドでスタートした藤枝MYFCは、5年でJ3リーグへ昇格を果たしました。最下部から世界一を目指せる、個人も組織も地域も平等に挑戦できる所にスポーツの素晴らしさがあります。

「スポーツ=地域開発戦略のシンボル」

藤枝MYFCの創業地であった静岡県志太榛原地域は、94年のサッカーの歴史があり、日本で最も古いサッカーの歴史を持つ街であったと言われています。
その歴史と文化のお蔭でゴン中山さんや名波浩さん長谷部選手と言った日本サッカーのスーパースターを数多く生み出してきました。
歴史や文化など、地域のアイデンティティをスポーツにのせ発信できることも魅力です。

初代校長の錦織兵三郎先生

1924年「錦織(にしごり)」校長が地域サッカーを創始

地域サッカーは1924年、志太中(現藤枝東高)初代校長の錦織兵三郎先生により「進取の気性」「体育の振興」「共同連帯性」「精神集中」「至誠一貫」の思想のもと、サッカーを校技としたことからはじまりました。
当時の生徒は皆スパイクで通学し、全校生徒108人がサッカー部。全員で草刈りをしグランドをつくり、朝練・昼練・夜練が行われていました。

「スポーツ=産業=ビジネス」数少ない成長産業

世界のスポーツ産業は10年で約2倍の規模に。GDPの成長率を上回って成長

世界の競技スポーツの市場規模は2017年に909億ドル(約10兆円)と予測されており、2005年から倍近い成長を遂げています。また、スポーツ関連産業市場まで広げると、市場規模は約101兆円とも言われ、世界でも数少ない成長産業と言えます。
スポーツ産業はあらゆる産業への波及効果があり、既存ビジネスにおいて「いかに早く効果的にスポーツと連携するか」が成長のカギを握ります。

「スポーツ=産業」スポーツをテコに新たな価値を創出

静岡県焼津市の水産企業×MYFC社株主×藤枝MYFC

1億円の投資を4年で回収。既存事業とのシナジー最大化(藤枝MYFC)

  • 2011年の震災で塩漬けになった3000坪の土地を収益物件化
  • MYFCの株主、パートナー企業が建設協力し、市場価格の半値で建設(建設ノウハウの確保)
  • グラウンド周辺の居住者が増加、子会社のスーパーの売上増に寄与
  • 新しくグラウンド建設を事業化し、付帯事業での売上増大
  • 地域貢献企業としての企業イメージ向上
  • 子会社のリフォーム会社の売上増大

日本スポーツ界の大転換へ

大転換1

2020年 東京オリンピック
~全ての契機に~

「アジアの中間所得層は2009年の8.8億人から2020年には20億人に(経産省)」
「世界の7割が接する世界最大のスポーツイベント、オリンピックを機に様々な規制緩和。
1950年~2004年の開催国全てで開催後、貿易量が20%-30%増し」

大転換2

2015年 スポーツ庁設立
スポーツが国策に

「スポーツ産業市場規模を、2012年の5.5兆円から2025年までに15.2兆円に」
「まさにスポーツ産業は日本再興の四番バッター(高橋道和スポーツ庁次長)」

大転換3

2016年 Jリーグ 英パフォーム社との史上最高額の契約
10年2100億円

「テレビ中継からネット配信へ一気に方向転換。世界のサッカー界でも前例がない」

スポーツビジネスは21世紀の世界ビジネスである

ヨーロッパ:130年のプロスポーツクラブの歴史と、近年の急成長

2017年、世界の売上高トップ20クラブは全てヨーロッパのクラブであり、その合計額は55億ポンド(約7900億円)となります。1998年の売上高トップ20クラブの合計額は8億ポンド(約1680億円)。20年間で7倍近い成長を遂げ、急激に拡大しています。
初代校長の錦織兵三郎先生

アメリカ:ベースボールの国からサッカーの国へ

アメリカスポーツ関連産業市場規模は、2005年から2013年にかけて2.3倍上昇するなど急拡大。市場規模は自動車産業を超え、まさに世界一の「スポーツ経済大国」と言えます。 また2015年より「ニューヨークヤンキース×シティ・フットボール・グループ」が100億円の資本金でMLS(メジャーリーグサッカー)チームを設立し参戦。スポーツ経済大国アメリカがサッカーへ注力し始めています。
初代校長の錦織兵三郎先生

中国・東南アジア:中間所得層拡大による投資増大

東急がベトナムに日本版田園都市を計画・着工。街づくりの核としてベトナムリーグクラブを保有。
地域開発と共に日本で培ったインフラシステム(バス・鉄道・住宅)を構築する。

習近平国家主席が「中国サッカー改革・発展のための総合プラン」を公布。
サッカー学校を2万校設立し、合わせて30の育成重点地区の立ち上げ、全国に数百カ所のサッカー専用競技場を新設し、将来のW杯優勝を視野に始動。