SPORTS X

INTERVIEW

季武慶樹Suetake Yoshiki

経営企画

一橋大ボート部ではU23日本代表として世界大会出場。
大手コンサルを経て、現在広島の子会社代表として事業モデルの練度を強化中。

1990年 千葉県にて誕生。
学生時代 小中高時代はサッカー部に所属。進学先の一橋大学ではボート競技が校技であったこと、「日本一」を目指す組織で活躍したいとの思いから競技転向し、体育会ボート部へ入部。週11回の練習、年間300日以上の合宿生活というボート漬けの日々を送り、大学4年時にはU23日本代表選手としてオランダで開催されたU23世界選手権に出場。
卒業後 新卒で(株)帝国ホテルに入社、国際営業等で2年半の勤務を経てデロイトトーマツコンサルティングへ転職。デロイト時代には、M&A系プロジェクトに3年(日系企業の海外進出支援・パートナー戦略、インフラ案件への投資支援、新規事業戦略策定など)、人事・組織系プロジェクトに2年(全社MVV策定、グローバルHRシステム導入支援など)従事。
2019年 共通の知人を介した高橋との出会いを機にスポーツXの存在を始めて知り、その後2019年11月に当社に入社。以来、経営企画部として資金調達・営業、子会社経営・運営等に従事。
現在はどんな仕事をしていますか?

現在はどんな仕事をしていますか?

2019年11月に入社後、スポーツX及びその子会社・グループ会社内で自分自身の立場や役割も変えながら多様な事業に従事しつつ、大企業ではなかなか機会を得ることが難しい新規事業立上げや重要な意思決定の場面に日々直面し、ベンチャー企業ならではの事業のダイナミックさを感じながら充実した仕事ライフを送っています。

スポーツXでは主に、資金調達(戦略策定・資料作成・提案)や投資家コミュニケーション、社員の新規採用を行っています。
これらの仕事では前職時代に得た経験やスキルが大きく生きているなと感じています。大手企業経営者と対峙していたこと、分かりやすい・次のアクションにつながりやすい資料づくりを心がけて日夜成果物を作成していた日々があったおかげで、結果的に資金調達や投資家コミュニケーションを始めて行った際も、(当然小さな失敗は多々ありますが)ある程度スムースに離陸できたのではないかと感じています。

また子会社・グループ会社の事業にも従事しております。中でも大企業(ツネイシグループ)との合弁事業では執行責任者を務め、SSP(スマートスポーツパーク)の事業開発に当たっています。SSP事業はスポーツX社の今後の成長戦略における一つの重要案件であり、その立上げ、ノウハウ蓄積、標準モデルの構築・横展開と数年に及ぶプロジェクトの最初期から携わらせて頂いている醍醐味を日々感じております。前職のコンサルタント時代はあくまで外部アドバイザーという立場であり、自身が責任を持って長期間事業を行う(投資、採用などのあらゆる意思決定をする)ことが無かったため、日々そのやりがいとともに責任も感じますが、何より新しいことにチャレンジするワクワク感が強く、日々学びながら、楽しく事業に取り組んでおります。

スポーツXに入社した理由は何ですか?

スポーツXに入社した理由は何ですか?

「スポーツ」「グローバル」「スタートアップ」という3つの軸が、自分の中でとても魅力的に感じた、というのが大きな入社理由です。

スポーツは今の私を大きく形作ってくれています。サッカーやボートを通じて学んだこと、その中で出会った先輩・同期・後輩から学んだこと、数え上げたらキリがないほど多くあります。また、2017年~2019年の2年間はプライベートの時間を使って母校ボート部の監督業に従事していましたが、仲間と一緒に競技に打ち込み、挫折を繰り返しながらも成長していく学生の姿を見て、スポーツの持つポテンシャルを再確認した自分がいました。

また、昔から自分と違う価値観や考え方を持つ人と交流することが好きで、超単純ですが、いつか海外に駐在し、異国で異体験をしてみたいなという思いを漠然と抱いていました。
(こうした思いから、実は当社に入社前はMBA入学に向けた勉強をしていた時期があり、米国の大学院からオファーを頂いてはいました…)

さらに、前職のコンサルタントとしてのキャリア終盤は、スタートアップ企業のカルチャーや働き方の研究をしていました。そうした中で、「いつか自分もスタートアップで働きたい」「自ら会社を成長させながら、ビジョンをカタチにしていく仕事がしたい」という思いを持つようになり、コンサルタントの次のキャリアとしてスタートアップへの転職を視野に入れる様になっていきました。


こうした背景の中で、サッカーを始めとするスポーツ事業をグローバルに展開するスタートアップ「スポーツX」と出会い、『咲かせようスマイル つなげようスポーツで』という経営理念に触れ、自分もスポーツXの一員として、スポーツを通じて人々、地域、社会を物心両面において豊かで幸せにする一助になりたい、と思い入社を決意しました。

働く上で大切に していることは何ですか?

好奇心や向上心を持ち続けることは今もこれからも大切にしていきたいな、と思います。

書籍から知識を得たり、人に教えてもらったり、実際に経験したり、あるいは日常の些細なことから学びを得たり、と自分の心構え一つであらゆることから学び成長できるチャンスがあると感じています。
当社はスタートアップとしてこれからもっともっと成長していく必要があり、そのドライバーとなるのは社員一人一人の成長にあります。自分自身がそれを体現できるように、毎日努力していきたいなと思います。

一方で、当社にはそうした高い好奇心や向上心を持った社員が数多くいます。またそれぞれの社員が、経験競技やパーソナリティ、バックグランドが異なる多様性の高い組織であるため、お互いに教えあい、また学びあえる関係であることはとてもありがたいことです。
私自身、向上心を高く持ち続ける必要がある一方で、当然一人で何でも出来る様になる訳ではないため、その足りない部分を互いに補い合うことが出来る組織であるということは、働く環境・職場としての当社が魅力的な一つの理由だと考えています。


あとはスポーツの会社らしく、明るく元気で清々しく、前向きで楽しい、けれども泥臭く粘り強く、最後の最後まであきらめない、私自身も会社としてもそうしたことを大切にし続けることで、今後より人数が増えた際に、もっともっといい会社になるだろうなと感じています。

一緒に働きたい人物像、入社を検討している方へメッセージをお願いします!

当社の経営理念は『咲かせようスマイル つなげようスポーツで』であり、スポーツを通じて人々、地域、社会を物心両面において豊かで幸せにすることを目指しています。

スポーツ界、特に日本のスポーツ界は今後の成長ポテンシャルが高いと期待される一方で、現在はまだ産業として未成熟であるとも言われています。
当社がこれから行っていくことの一つは、スポーツを産業化することだとも考えており、その産業化にチャレンジしたい、と思って頂ける方とぜひ一緒にお仕事させて頂きたいと考えています。
当然、業界としても、私たちの会社としても成長途上にあり、まだまだ未整備なことや課題も多々ありますが、それらに向き合い、一つずつ乗り越えていくことに楽しみを見出せる方にとっては、とても面白いチャンレジになると確信しています。

「カオスを面白いと思う」そんな方とご一緒にお仕事させて頂ける日を心待ちにしております!

現在はどんな仕事をしていますか? スポーツXに入社した理由は何ですか?

社員インタビューINTERVIEW

添田隆司

東大卒史上2人目のJリーガーとして当グループに選手兼新卒入社8年目。
京都のクラブ経営者として、日本を代表するクラブを構築中。

中田彩仁

外資コンサル時代、約1万人を束ねるLGBT+ネットワークの代表を経験。
「成果」と「尊重」を大切にし、クラブマネジメントを行う。

岡準一郎

慶應大ラグビー部から伊藤忠商事へ新卒入社。
京都にてマネジメント経験を積み、仙台子会社の代表就任。

柴田祐希

柴田祐希Shibata Yuki

総務・経理

大学時のインターンからグループ新卒入社、10年目。
現在グループ会社全ての総務、経理全般を取り仕切る。

石田祐樹

Jリーガーとして約200試合出場後、当グループへ選手兼社員として入社13年目。
全グループの選手&チーム強化を統括。

高橋純一

一橋大アメフト部から東京電力を経て入社12年目。
経営者ネットワーク1.3万人以上のリレーションを更新中。

季武慶樹

一橋大ボート部ではU23日本代表として世界大会出場。
大手コンサルを経て、現在広島の子会社代表として事業モデルの練度を強化中。