SPORTS X

INTERVIEW

岡準一郎Oka Junichiro

経営企画

慶應大ラグビー部から伊藤忠商事へ新卒入社。
京都にてマネジメント経験を積み、仙台子会社の代表就任。

1993年 兵庫県にて誕生。
学生時代 7歳より地域クラブでラグビーを始める。中学校受験を経て慶應義塾の付属校に進学し、大学卒業までラグビー部に所属。大学3年時より学生コーチに就任し、選手から指導者へと立場を変えて「日本一」を目指す。
卒業後 新卒で伊藤忠商事株式会社に入社、国内の不動産開発業務に3年間従事した後にスポーツビジネスを担当する部署に異動。国内外の様々なスポーツ関連企業(クラブ・スポーツテック・ヘルスケアなど)とネットワークを構築し、新事業の立ち上げに従事。
2020年 伊藤忠商事時代のネットワークを活用しスポーツX代表の小山に出会い、2020年4月にスポーツXに入社。以来、経営企画部として様々な事業開発に携わる他、おこしやす京都ACの経営企画部長として営業・運営などにも従事。
現在はどんな仕事をしていますか?

現在はどんな仕事をしていますか?

2020年4月に入社をしてから、事業企画・営業・社内システム導入・試合運営など様々な業務を担当しました。入社当初はラグビーや卓球などの競技調査ということで、競技の歴史や市場規模などの調査から、自分なりの成長プラン作成を行いまして、調査・資料作成の基礎を徹底的に学ぶことができました。ベンチャー企業らしく、担当業務の枠に縛られない柔軟性と知的ハードワークが求められる環境に刺激を貰いながら、日々楽しく仕事をしております。

2021年からは、スポーツXが保有するサッカークラブのビジネス研修を担当しておりました。当社は運営する複数クラブのサッカー選手の多くを社員として採用しているのですが、彼らは午前中にサッカーのトレーニングを行い、午後はスーツ姿でオフィスに出社して地域の企業様への訪問活動などを行っております。緻密な営業戦略のもと、地域の企業様の調査やアポイント取得、面談から提案までのサポートを行いながら、認知度拡大・収益拡大に繋がる活動を推し進めております。

2022年からは、仙台にて当社が子会社として設立した株式会社みちのく仙台FCの代表取締役を務め、サッカークラブ運営や施設開発に力を注いでまいります。仙台にお越しの際はぜひご連絡いただけますと嬉しいです!

スポーツXに入社した理由は何ですか?

スポーツXに入社した理由は何ですか?

スポーツXとは2019年に出会いました。伊藤忠商事でスポーツビジネス担当をしている頃に代表の小山の話を聞き、藤枝MYFCの実績もさることながら、目指している世界やビジョンに共感し、一緒に事業をしたいと強く思いました。

個人的にはラグビー界に強い思い入れがあります。一時期はラグビーワールドカップに出たいと本気で思っていまして、「選手としては難しいが、指導者としてはチャンスがある」という安直な自信から指導者の道に進もうと考えていました。しかし、日本のラグビーが本当の意味で長く発展し世界を豊かにしていくためには、ビジネスとしてもより素晴らしく発展していく必要があります。そう感じたときに、サッカー界で成功事例を残しているスポーツXの存在に惹かれていきました。

実際に働いてみると、何事にも諦めないで立ち向かい、成長を追い求めている人が多いと感じます。代表の小山が常に成長を追い求めているため、その文化が浸透しているのかもしれません。どんなことにも謙虚に向き合い、成長できるチャンスを探している組織のため、ポジティブな雰囲気が溢れていることは、この組織の強みだと感じています。

営業で強みを発揮する方もいれば、分析官として力を発揮する方も同じ組織で戦っています。いろんな強みを持った仲間たちと一緒に1年に1回、昇格をかけて熱くなる瞬間があることも、スポーツに慣れ親しんだ自分からすると毎日楽しく仕事ができている一因なのではないかと思います!

働く上で大切にしていることは何ですか?

自分は特筆すべき能力があるわけではないので、どんな時もハードワークを意識しています。これは学生時代にラグビーから学んだことですが、できないことに挑戦する時はハードワークによって乗り越えてきました。周りの方よりも時間がかかってしまうこともありますし、効率が悪いことも多々あります。しかし、何としても良い結果を出そうと最後まで諦めずに努力し続けることが、自分の成長・組織の成長に繋がると信じて毎日過ごしております。

もちろんハードワークを続けるためにリカバリーも意識しています!休日は趣味にも時間を割きながら、心も体も元気な状態で仕事ができるように気を付けています。

入社してまだ2年足らずですが、印象に残っている業務はいくつかありますね。例えば2021年度よりビジネス研修を担当する際、過去の取り組みを参考にさせていただきながら、0から戦略を練る必要がありました。様々な情報を手当たり次第入手し、あらゆるケースを想定しながら少しずつ作り上げた計画書を評価していただき、選手の皆さんと着々と実績を積み上げていくことができた時には、自分の過去の努力が報われたような気がしてとても嬉しかったことを覚えています。
まだまだ改良すべきポイントもたくさんあるので、これから数年後にはどのくらい素晴らしい取り組みになっているか楽しみですね!

この組織には「原因自分論」という重要な共通言語があります。どんな時にも自分に改善できるところは無いか、もっと良くすることはできないかを考える習慣をつけることで、自分の成長に向き合い、仲間達と気持ちの良いコミュニケーションを取ることができます。一見当たり前のことなのですが、仕事で大変なことがあったときも原因自分論で考える習慣を付けれるよう、自分の中でも大切にしている言葉です!

一緒に働きたい人物像や、入社を検討している方へメッセージをお願いします!

スポーツは観ている方々に感動を与え、元気にする力があります。そんなスポーツに携わるからこそ、成長することに純粋で、ポジティブにハードワークできる方と一緒に成長していきたいです!

スポーツビジネスに興味がある方、ベンチャー企業に挑戦したい方、叶えたい夢がある方は是非ご連絡ください!

現在はどんな仕事をしていますか? スポーツXに入社した理由は何ですか?

社員インタビューINTERVIEW

添田隆司

東大卒史上2人目のJリーガーとして当グループに選手兼新卒入社8年目。
京都のクラブ経営者として、日本を代表するクラブを構築中。

中田彩仁

外資コンサル時代、約1万人を束ねるLGBT+ネットワークの代表を経験。
「成果」と「尊重」を大切にし、クラブマネジメントを行う。

岡準一郎

慶應大ラグビー部から伊藤忠商事へ新卒入社。
京都にてマネジメント経験を積み、仙台子会社の代表就任。

柴田祐希

柴田祐希Shibata Yuki

総務・経理

大学時のインターンからグループ新卒入社、10年目。
現在グループ会社全ての総務、経理全般を取り仕切る。

石田祐樹

Jリーガーとして約200試合出場後、当グループへ選手兼社員として入社13年目。
全グループの選手&チーム強化を統括。

高橋純一

一橋大アメフト部から東京電力を経て入社12年目。
経営者ネットワーク1.3万人以上のリレーションを更新中。

季武慶樹

一橋大ボート部ではU23日本代表として世界大会出場。
大手コンサルを経て、現在広島の子会社代表として事業モデルの練度を強化中。