SPORTS X

INTERVIEW

柴田祐希Shibata Yuki

総務・経理

大学時のインターンからグループ新卒入社、10年目。
現在グループ会社全ての総務、経理全般を取り仕切る。

1992年 福岡県にて誕生。
学生時代 高校時代に当時サッカー日本代表で鹿島アントラーズに所属していた「内田篤人選手」のファンになったのをきっかけに、初めて静岡の日本平スタジアムでJリーグの試合を観戦(清水vs鹿島)。2万人を超える観客が観戦に来るスタジアムの雰囲気に感動し、将来はクラブ運営に関わる仕事に就きたいと決意しました。大学はそんな思い出の地であり、サッカー王国である静岡に進学しました。大学では2年生まではバイトにサークル(よさこいサークル)に明け暮れていましたが、3年生でいざ就活が始まるというタイミングでゼミの先生に相談し、J3藤枝MYFC(当時JFL)のインターンに応募させて頂くことになりました。せっかくインターンを経験させて頂けるならと、1日6時間以上週3日以上、大学院に行きながら最長3年は経験したいというやる気を買って頂き、試合運営のお手伝いからスタジアム調査まで様々経験させて頂きました。半年ほど経った4年生になるタイミングで、経理担当として新卒での採用を決めて頂きました。
入社後 入社1年目から、経理、総務に加えて、試合運営の責任者や女子チームの代表代行兼GMなど責任ある立場で経験を積ませて頂き、人事や採用の領域にも携わっています。
現在はどんな仕事をしていますか?

現在はどんな仕事をしていますか?

関連会社8社の経理、総務を担当しています。そのうちの1社の代表も務めさせて頂いております。

スポーツXに入社した理由は何ですか?

スポーツXに入社した理由は何ですか?

きっかけはサッカークラブの運営に携わりたいからでしたが、インターン生として過ごす中で、この会社でなら成長できる!という実感が持てたのが大きな理由です。会社の文化としても人のせいにしない、環境のせいにしない、自分原因論が浸透していましたので、気持ちよくチャレンジできる環境でもあると感じていました。何をするかよりも誰と働くかを漠然と考えていた当時の自分にとっては、入社するしかないと思ったのを記憶しています。

働く上で大切にしていることは何ですか?

働く上で大切にしていることは何ですか?

意識していることとしては、どんな仕事でも素直に一生懸命に取り組むことです。経歴として、新卒入社3か月でJ3藤枝MYFCの試合運営の責任者を任せて頂いたり、2年目に女子チームの代表代行兼GMに任命して頂いたりと、ベンチャーならではの環境で経験を積ませて頂きました。実績があるからではなく、社員1人1人の成長のためにチャレンジする場を与えて来て頂いているので、まずは目の前の仕事を一生懸命に頑張るという姿勢は大事だと思っています。
その上で、自分オリジナルの付加価値をどうつけていくかが同時に必要になってくると思っており、インターン含めて社歴9年目になる自分自身も模索しているところです!

一緒に働きたい人物像、入社を検討している方へメッセージをお願いします!

スポーツは多くの人々に感動や夢を与えるものです。一方で、感動や夢を生み出すには多くの地道でハードな仕事の積み重ねがあります。当社の理念でもある「咲かせようスマイル つなげようスポーツで」の理念に共感し、どんな仕事や状況でも前向きに楽しむ心とやる気を持った方々と一緒に目標を追っていけたら嬉しいです!

現在はどんな仕事をしていますか? スポーツXに入社した理由は何ですか? 働く上で大切にしていることは何ですか?

社員インタビューINTERVIEW

添田隆司

東大卒史上2人目のJリーガーとして当グループに選手兼新卒入社8年目。
京都のクラブ経営者として、日本を代表するクラブを構築中。

中田彩仁

外資コンサル時代、約1万人を束ねるLGBT+ネットワークの代表を経験。
「成果」と「尊重」を大切にし、クラブマネジメントを行う。

岡準一郎

慶應大ラグビー部から伊藤忠商事へ新卒入社。
京都にてマネジメント経験を積み、仙台子会社の代表就任。

柴田祐希

柴田祐希Shibata Yuki

総務・経理

大学時のインターンからグループ新卒入社、10年目。
現在グループ会社全ての総務、経理全般を取り仕切る。

石田祐樹

Jリーガーとして約200試合出場後、当グループへ選手兼社員として入社13年目。
全グループの選手&チーム強化を統括。

高橋純一

一橋大アメフト部から東京電力を経て入社12年目。
経営者ネットワーク1.3万人以上のリレーションを更新中。

季武慶樹

一橋大ボート部ではU23日本代表として世界大会出場。
大手コンサルを経て、現在広島の子会社代表として事業モデルの練度を強化中。